ヒップロックを使った効率的な歩行動作

query_builder 2025/11/09
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ヒップロックを使った効率的な歩行動作

◎ヒップロックという言葉は聞きなれないと思いますが、主にスポーツやトレーニングの分野で使われる表現です。普段の歩行に適用することで疲れにくい効率的なが動作が可能となります。
◎ヒップロックとは、歩行時の場合、片足で立っている脚(支持脚)側の中殿筋と外転筋が協調して機能することで、相対的な骨盤の挙上が起きて反対側の骨盤が落ちるのを防ぎ水平位を保つので、地面からの反発力を効率的に前方への推進力にすることができます。
◎そもそも歩行動作とは、地面からの反発力を利用し体重を片脚に乗せて立ち、そこから他方の脚で高さのエネルギーの使って下る動作を左右交互に繰り返すことで、体という質量のものを前方へ移動させる動作と言えます。
◎ヒップロックを使った具体的な歩行動作は、例えば左脚からの場合、
1.左脚で地面を踏んで地面からの反発力とヒップロックを使って最も高い位置に立つ(この時、反対側骨盤は下がらず、水平を保つ)
2.右足を振り出して下って、最も低い位置へ着地したら
3.左股関節の腸腰筋を伸ばす
 延ばされた腸腰筋は伸張反射で縮もうとするので、円滑に次の動作につながっていく
4.体を右の方へ捩じる
 地面からの反発力を利用し、ヒップロックによる左側中殿筋、外転筋から、わずかに体を右側へ捩じることで左右の内・外腹斜筋へのクローズドキネティックチェーン(運動連鎖)が発生し、効率的な歩行動作を作り出すことになる。
1〜4を左右交互に繰り返すことで、前方への安定的で効率的な推進力が可能となります。また、骨盤を安定させることで、膝や腰への負担軽減にも効果があります。�

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パーソナルコンディショニングスポーツジム ソラーレ志木

住所:埼玉県志木市幸町1-5-20
ポプルス志木404

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