足裏のメカノレセプターの秘密とは?

query_builder 2026/03/26
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足裏のメカノレセプターの秘密とは?

最近、転倒しそうになったとか体の一部が硬くなったなどと感じることはありませんか?
それはもしかしたら、足裏にあるメカノレセプター(機械受容器)というセンサーの感度が低下しているのかもしれません。

1、足裏のセンサーとは
立位時に地面と接している足裏には、全身のバランスを保つためのメカノレセプターと言うセンサーが集まってます。
足裏のメカノレセプターは、地面の硬さ、傾き、振動などの物理刺激を感知し、その情報は脳に伝達されます。脳はこれらの情報をもとに、状況に合った姿勢や動きを選んで筋肉に指令を出し、歩行などの動作となります。全身のバランス保持、転倒防止、運動能力向上に不可欠であり、親指、指の付け根、かかとに多く分布する重要なセンサーとなります。

2、センサー感度の低下原因と影響
感度低下の原因: 加齢、浮指、扁平足、靴の常用、足裏の角質化など
感度低下の影響: メカノレセプターの感度が落ちたりうまく機能していない場合には、脳から筋肉への適切な指令が出せず、本来使わなくてもいい筋肉に指令が出てしまうので、不良姿勢や筋肉が固くなったり、また、代償動作(トリックモーション)そしてケガを引き起こすなどの要因となりやすい。

3、センサー感度を上げる方法
 (1).フィジカルコンディショナーの行うコンディショニングで、センサー感度の状態の見える化と感度アップができます。
 (2).セルフでできる感度を上げる方法
 ・ゴルフボールなどを使ってやや体重をかけながら足裏で転がす。
 ・足を伸ばした長座から足の甲を主導で底屈・背屈を繰り返す。
 ・カーフレイズでかかとの上げ下げ
 ・バランスディスクなどを使ったバランストレーニング
 ・飛行機バランス(片脚で立ち、上体を前に倒しながらもう片方の脚は後ろに伸ばし、両手を翼のように真横に伸ばしてバランスをとる)によるバランストレーニング

4、その他
足裏は“第二の脳”とも呼ばれ、ここを刺激することは、高齢者の転倒予防や自立した生活、また、子供の運動神経の発達、アスリートの安定したプレーまで幅広く大きな効果が期待できます。
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パーソナルコンディショニングスポーツジム ソラーレ志木

住所:埼玉県志木市幸町1-5-20
ポプルス志木404

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