「手術しかない」と言われた腰部脊柱管狭窄症が改善できた私の体験

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腰痛 自分で改善する
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「手術しかない」と言われた腰部脊柱管狭窄症が改善できた私の体験談

1.突然、30mも歩けなくなりました
3年前の春のことです。左のお尻から太ももの裏にかけて、痛みとしびれが出ました。最初は「そのうち治るだろう」と思っていました。
しかし次第に悪化し、30m歩くのもつらい状態に。
少し歩いては立ち止まる――いわゆる「間欠性跛行」でした。

2.病院での診断
MRI検査の結果、
**腰部脊柱管狭窄症**と診断されました。
医師から言われたのは、
・手術をする
・痛み止めで様子を見る
という選択でした。

正直、手術は怖い。しかしこのまま歩けなくなるのも不安でした。

3.考え方を変えてみた
そんなとき、信頼している理学療法士の先生に相談しました。
先生はこう言いました。
「脊柱管が狭い人はたくさんいる。でも全員が痛くなるわけではない。体の使い方や筋肉のバランスが関係していることも多いですよ。」
そこで私は、
✔ 弱っている筋肉を働かせる
✔ 硬くなった筋肉をゆるめる
✔ 正しい体の使い方を覚え直す
というリハビリを始めました。

4.すぐには良くなりませんでした
正直に言います。すぐには良くなりませんでした。
3ヶ月ほど経った頃から、少しずつ痛みが軽くなってきました。
途中で再発もしました。
それでもあきらめず続けた結果――
約1年後には、痛みもなくなり、不安なく仕事も運動もできるようになりました。

5.なぜ改善したのか?
年齢を重ねると、脊柱管が狭くなる方は多いと言われています。
しかし、痛みが出ない人もたくさんいます。
その違いは何か。
私は、筋肉のバランスと体の使い方 が大きく関係していると感じています。
筋肉にアンバランスが生じると、
・神経や血管に負担がかかる
・動きがぎこちなくなる
・知らないうちに無理をしてしまう
こうした積み重ねが、痛みにつながることがあるのです。

6.私が大切にしていること
腰部脊柱管狭窄症だからといって、必ずしも手術というわけではありません。もちろん、すべての方が改善するとは言えません。
しかし、
✔ 筋肉の状態を整える
✔ 正しい体の使い方を身につける
✔ 再発しにくい体をつくる
この取り組みは、多くの方にとって大切だと考えています。

最後に、もし今「手術しかないのかな…」、「もう年だから仕方ないのかな…」と不安に感じている方がいらっしゃれば、一度、筋肉の状態を確認したり体の使い方を見直してみる価値はあると思います。

私は自分自身の経験を通して、体は変わる可能性があることを実感しました。その経験を、微力ながら皆さまのお役に立てることができれば嬉しく思います。

#腰部脊柱管狭窄症
#コンディショニング
#機能改善
#間欠跛行

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パーソナルコンディショニングスポーツジム ソラーレ志木

住所:埼玉県志木市幸町1-5-20
ポプルス志木404

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